声美人になる方法  〜発声指導者のつれづれ日記〜

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Toglietemi la vita ancor  (私の命も奪ってください)

おはようございます。

 

今日はイタリア古典歌曲『Toglietemi la vita ancor(トリエーテミ・ラ・ヴィータ・アンコール)』

をご紹介します。

 

『陽はすでにガンジス河から昇り』、 『Son tutta duolo』

スカルラッティ作。

 

楽譜に「Appassionato (情熱的に)」と指示されるように、

たたみかけるようなメロディーに焚きつけられるような曲です。

 

 

Tolietemi la vita ancor  (私の命も奪ってください)

 

Alessandro Scarlatti (1660-1725)

 

Toglietemi la vita ancor,           私の命も奪ってください

 

crudeli cieli,                過酷な神よ

 

se mi volete                私の心を

 

rapire il cor.                奪いたいのなら

 

※日本語訳は『声のサロン』のテノール齋藤先生の訳です。

 

 

歌い手さんによって同じ曲でも印象が違って面白い。

 

Sonia theodoridou 『Toglietemi la vita ancor』

http://www.youtube.com/watch?v=4y1TEoS1z5U

 

Carlo Bergonzi 『Toglietemi la vita ancor』

http://www.youtube.com/watch?v=mSwAjs3wYTE

 

 

 

 

 


今日もご訪問ありがとうございます!



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この歌、今日載るかな〜と楽しみにしていました♪
ありがとうございます☆

[ くろ ] 2012/08/19 22:38:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

くろさん
テレパシー♪
楽しみにしていてくれて
こちらこそありがとうございます☆

[ 香織 ] 2012/08/20 7:06:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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Nina (ニーナ)

おはようございます。

 

今日はイタリア古典歌曲『Nina』をご紹介します。

 

「この3日間ニーナは床に伏している」。

 

歌詞は、主人公の恋人ニーナの死を暗示しているといわれています。

 

イタリア古典歌曲ならではの美しいメロディーをお楽しみください。

 

 

Nina  (ニーナ)

                        作曲者不詳

 

Tre giorni son che Nina             この3日間ニーナは

 

in letto se ne sta.           床に伏している。

 

Pifferi, timpani, cembali,        笛よ、太鼓よ、シンバルよ、

 

svagliate mia Ninetta,         私のニーナを起こしておくれ

 

accio non dorma piu.          もうこれ以上眠らないように。

 

 

※日本語訳は『声のサロン』のテノール齋藤先生の訳です。

 

 

『Nina』Bidu Sayao

http://www.youtube.com/watch?v=sn8kx3tlr7g

 

 

 

 


よい日曜日をおすごしください♪


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陽はすでにガンジス河から昇り

おはようございます。

 

今日はイタリア古典歌曲『Gia il sole dal Gange』

(陽はすでにガンジス川から昇り)をご紹介します。

 

作曲はアレッサンドロ・スカルラッティ。

以前取り上げた『Son tutta duolo(つらいばかりで)』もスカルラッティ作でしたね。

 

今回は、希望と喜びの輝きに満ちた、軽やかでキラキラした曲です。

 

スカルラッティ20歳の時の作品、そして彼にとってオペラ第2作目。

若さと、夢や希望、情熱でいっぱいだったことでしょう。

 

38歳の時の作品『Son tutta…』と

聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。

 

 

日本語訳は「声楽名曲選集 イタリア編〔1〕」の訳。

いつか『声のサロン』で習いたい曲の一つです。

 

 

Gia il sole dal Gange  陽はすでにガンジス河から昇り

 

Alessandro Scarlatti (1660-1725)

 

 

Gia il sole dal Gange                   陽はすでにガンジス河から昇り

 

piu chiaro sfavilla             いっそう明るく輝いて

 

e terge ogni stilla             涙のように滴る朝露を

 

dell' alba che piange.           拭い去って行く。

 

 

Col raggio dorato             陽はすべての草木を

 

ingemma ogni stelo            金色の光りで飾り  

 

e gli astri del cielo            大空のあまたの星を

 

dipinge nel prato.             草原に描き出す。

 

 

17世紀のイタリア人は、太陽は「東方」にあるインドのガンジス川から昇るのだと

考えていました。

 

ガンジス川から昇った太陽の光が朝露を乾かし、草木を輝かせる。

 

この歌詞の裏には、

愛する人(太陽)が姿を現しただけで、世界も自分の心も、

光に満ちて晴れやかになっていく、

そんな意味が込められているようです。

 

 

『Gia il sole dal Gange』ホセ・カレーラス

http://www.youtube.com/watch?v=lbZEpJuWiWo&feature=related

 

 

 

 


よい日曜日をお過ごしください☆


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Son tutta duolo (つらいばかりで)

 おはようございます。

 

今日は、イタリア古典歌曲『Son tutta duolo』(つらいばかりで) をご紹介します。

 

作者は、イタリアのバロック音楽の作曲家でオペラとカンタータで多くの作品を生んだ

スカルラッティ。

1698年にナポリで初演された歌劇「女も誠実」の中のアリアです。

 

「私は悩みに満ちて」という邦題がつくことが多いようですが

古典歌曲の日本語訳はお堅い訳が多い。

 

悩みに満ちて?…「悩み」が「いっぱい」の状態?

ということはつらいんだね!

 

といった風にダイレクトに伝わらない時があります。連想ゲームみたい。

 

より自然でやわらかい言葉づかい・表現に訳してくださる

テノール齋藤先生の日本語訳は、すんなり気持ちよく入ってきます。

 

 

 

         Son tutta duolo (つらいばかりで)

 
            Alessandro Scarlatti(1660-1725)
 
 
Son tutta duolo, non ho che affanni              つらいばかりで、悩みしかない
 
e mi da morte pena crudel             ひどい苦しみで死にそうだ。
 
e per me solo sono tiranni             私だけには情け容赦はない
 
gli astri, la sorte, i numi, il ciel.          星も運命も神々も天も。
 
 
※日本語訳は『声のサロン』のテノール齋藤先生の訳です。
 

 

『Son tutta duolo』Maria jose Burguillos

http://www.youtube.com/watch?v=FcQ8AXWg6Rw&NR=1&feature=endscreen

 

 

 

 

いつも応援ありがとうございます!



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発声レッスンには歌を使います

おはようございます。

 

今日のテーマは、「発声レッスンに歌をつかうメリット」です。

 

共鳴発声法のレッスンでは、イタリア語の歌を使います。

 

このブログでナポリターナやイタリア古典歌曲をご紹介しているのも、そのため。

たんに私が歌好きだから、というわけではなかったのです。(いや、どうだろう…)

 

 

共鳴発声法のレッスンでイタリア語の歌を使う理由は……

 

・共鳴発声法は、イタリア発祥の歌唱法ベルカントを基にしているので

 イタリア語の歌をベルカントで歌うのが効果的。

 

・日本語は一つ一つの母音を発音する時間が短いため、美しく発声しにくい。

 歌なら、母音をのばして発声するので、美しい発声を練習しやすい。

 

・イタリア語は口を縦開きにしないと発音できないため

 共鳴発声法で共鳴をマスターするのに最適。

 

といったメリットが挙げられます。

 

そして、発声のテクニックを歌で身につけたら

日本語で話す声にも反映させていきます。

 

以上、発声レッスンにイタリア語の歌を使う理由でした。

 

 

そうそう、イタリア語はほとんどがローマ字読み、母音も素直なので

歌いやすく、語学力に自信がなくても大丈夫です。

 

なにより歌っていてとっても気持ちいい。

 

「最初は、(声さえよくなれば歌は別にいいかな…)と思っていたのに

声のサロンに参加したら、もう気持ちよくて楽しくて。今は完全にハマってます」

という方、私の周りでも続出中です。

 

楽しく気持ちよく歌いながら、声もよくなるなんて最高ですね。

 

 

夏の鼻たれ小僧…

 

 


今日も読んでいただきありがとうございます!



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Nel cor piu non mi sento (うつろな心)

おはようございます。

 

今日はイタリア古典歌曲「Nel cor piu non mi sento」(ネル コール ピウ ノン ミ セント)

をご紹介します。

 

歌詞はとってもつらそうですが、意外や意外

軽やかで愛らしい曲です。

 

 

Nel cor piu non mi sento  (うつろな心)

 

Giovanni Paisiello (1740-1816)

 

 

Nel cor piu non mi sento      もう私の心には

brillar la gioventu           無邪気な輝きが感じられない。

cagion del mio tormento       私がこんなに苦しいのは

amor sei colpa tu           愛よ お前のせいなのだ。

 

 

Mi pizzichi, mi mastichi,        私をつねり、突っつき、

mi pungichi, mi mastichi,       突き刺し、噛みつく

che cosa e qesto, ahime?      これは何? あぁ……

pieta, pieta, pieta!           許して お願い

 

amore e un certo che,           愛とは私をこんなにも

che disperar mi fa!            痛めつけるものなのか。

 

 

※日本語訳は『声のサロン』のテノール齋藤先生の訳です。

 

 

音声もどうぞ。

 

Renata Tebaldi 『Nel cor piu non mi sento』

http://www.youtube.com/watch?v=U7NiruJKsys

 

Montserrat Caballe 『Nel cor piu non mi sento』

http://www.youtube.com/watch?v=I_rdpkBZFbs

 

 

「愛よ お前のせいなのだ」

「愛」に呼び掛けるとは面白いですね。

 

mi pizzichi, mi stuzzichi,

mi pungichi, mi mastichi,

 

言葉遊びのようになっていて、

この曲の軽やかさを引き立てているな〜と感じます。

 

 

このブログでご紹介するイタリア語の歌は、

『声のサロン』で習えます。

 

 

 


よい日曜日をお過ごしください☆


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去年の夏の講座の記憶を蘇らせながら、動画を聞きつつ楽譜を見て歌ってみました♪
案外、忘れていた箇所があり反省しました↓

曲紹介も大好きです☆
また載せて下さい

[ まり ] 2012/06/10 9:56:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

まりさん
ありがとうございます♪
この歌、一緒に歌いましたね(^^)
これからもイタリア古典歌曲、ナポリターナの紹介を
していきますので、お楽しみに!

[ 香織 ] 2012/06/11 6:48:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

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Vieni, vieni, o mio diletto (来て、いとしい人よ)

こんにちは。

 

今日はイタリア古典歌曲『Vieni, vieni, o mio diletto』(来て、いとしい人よ)

をご紹介します。

 

作者は「四季」のヴィヴァルディ。

 

 

Vieni, vieni, o mio diletto  (来て、いとしい人よ)

 

Antonio Vivaldi (1677〜1741)

 

 

Vieni, vieni o mio diletto,                 来て、来て、いとしい人よ

 

che il mio core tutto affetto        愛に満ちた私の心が

 

gia t`aspetta e ognor ti chiama.      すでに貴方を待ち、いつも呼んでいます。

 

※歌詞は『声のサロン』のテノール齋藤先生の訳です。

 

 

歌詞だけを見ると、ロマンチックですね。

聴いてみると、しっとりした感じ…と思いきや

後半になって不気味な色合いを帯びてきます。

 

いとしい恋人が来てくれるのを待っている、でもいつまでたっても来ない。

でも信じて待っています。

 

という歌なのです。

私はこの不気味な感じのところが結構好きでゾクッと来ます。

 

 

『Vieni, vieni, o mio diletto』 Montserrat Caballe

http://www.youtube.com/watch?v=yqBULEz58Ro

 

 

こちらでご紹介する歌は、『声のサロン』で習えます。

 

 

 

 

 


よい日曜日をおすごしください!


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アリアドネのその後

先日ご紹介しましたイタリア古典歌曲『Lasciatemi morire!』の主人公

アリアドネさん。

 

過去記事『Lasciatemi morire!』

http://niigata.areablog.jp/blog/1000016740/p10623112c.html

 

無人島に置き去りにされた後、どうなったのか?

気になった方もいらっしゃるかと思います。

 

「アリアドネその後」

 

一人嘆き悲しむアリアドネでしたが、

ある日、無人島に葡萄酒の神デュオニュソスがやってきます。

その島は、デュオニュソスのお気に入りの島だったのです。

 

美しいアリアドネにたちまち心奪われた彼は、

彼女を優しくなぐさめ、悲しみに閉ざす心を溶かしていきます。

 

こうしてアリアドネは、デュオニュソスの妻となり、

生涯幸せに暮らしたということです。

 

よかったですね。

 

 

この歌を習った時に、まず思ったのが、

「あなたの手助けをする代わりに結婚して」というのは、イイ女じゃないなぁ、と。

 

彼の役にたてればそれでいい。

見返りなど求めなければ、もっと違った展開になったのかも。

 

条件付きの愛しか持てないなんて

誰と一緒にいようと無人島に一人きりと同じだ。

 

そんな教訓がこのお話には込められているのかな、と感じました。

 

 

アリアドネを慰めるデュオニュソス

 



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Lasciatemi morire! (私を死なせてください)

こんにちは。

今日は、イタリア古典歌曲『Lasciatemi morire!』をご紹介します。

 

「Lamento d'Arianna」(アリアンナのなげき)とも題されるこの曲は、

ギリシャ神話を題材にした曲です。

 

クレタの王女アリアドネ(アリアンナ)は、怪物ミノタウロス征伐にやってきた

アテナイの王子テセウスに一目ぼれ。

怪物退治の手助けをする代償として、彼との結婚を約束させます。

 

テセウスは見事ミノタウロスを倒し、アリアドネと共に彼の国へ…と思いきや

彼女は無人島に置き去りにされてしまう。

 

その嘆きを歌ったのがこの曲です。

 

 

Lasciatemi morire! (私を死なせてください)

 

Claudio Monteverdi (1567-1643)

 

 

Lasciate-mi morire!       私を死なせてください。

 

E che volete             いったいどんな慰めがあると

 

che mi conforte           いうのでしょうか

 

in cosi dura sorte,          こんなにつらい運命に遭って

 

in cosi gran martire?       こんなひどい苦しみを受けて。

 

Lasciate-mi morire!       私を死なせてください。

 

 

※日本語訳は『声のサロン』のテノール齋藤先生の訳です。

 

 

神に向かって、「私を死なせて」と訴えているうちに

気持ちが高ぶっていき、最後、絶望して叫びも出ない状態で終わる。

 

この曲に触れると、静かな情熱、命のほとばしりを感じ、

血が騒いでしまいます。

 

嘆きや悲しみの感情も、命あればこそ、だからでしょうか。

 

 

音声です。よかったら聴いてみてください。

 

『Lasciatemi morire』 Veronique Gens

http://www.youtube.com/watch?v=VZc2npAmQXM&feature=fvst

 

声の多重奏。

『Lamento d'Ariannna』

http://www.youtube.com/watch?v=mtzxZSUMG8M&feature=related

 

 

 

John Willam Waterhouse 『Ariadne』

 

 


よい週初をお迎えください☆


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Lascia ch'io pianga   私を泣かせてください

こんにちは。

今日はイタリア古典歌曲「Lascia ch'io pianga」をご紹介します。

 

「オンブラ・マイ・フ」と同じヘンデル作の

オペラ「リナルド」の中の曲です。

 

恋敵の魔女に牢獄に閉じ込められた姫のなげきを歌っています。

最後はハッピーエンドですのでご安心ください(^^)

 

 

Lascia ch'io pianga   私を泣かせてください

 

Georg Friedrich Handel (1685-1759)

 

 

Lascia ch'io pianga la dura sorte

 

e che sospiri la liberta.

 

Il duol infranga queste ritorte

 

de' miei martiri sol per pieta.

 

 

過酷な運命に涙し、

 

自由に憧れることをお許しください。

 

私の苦しみに対する憐れみだけによって

 

苦悩がこの鎖を打ち壊してくれますように。

 

 

※日本語訳は『声のサロン』のテノール齋藤先生の訳です

 

 

 

『Lascia ch'io pianga』Heylay Westana

http://www.youtube.com/watch?v=VT9AHKoTH1Q&feature=related

 

 



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わぁ♪香織さま。だ〜い好きな曲です。
いつか持ち歌にしたい〜☆

[ タマキ ] 2012/03/12 12:40:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

タマキさま
わぁ♪喜んでもらえてうれしいです。
いつかぜひ聴かせてくださいね〜(^^)

[ 香織 ] 2012/03/12 17:15:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

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