声美人になる方法  〜発声指導者のつれづれ日記〜

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良い声のために上半身をゆるめる

昨日の声のサロンでは、声がなかなか思うように出ませんでした。

 

声の通りがよくなかったり、支えがうまくキープできない。

なにより声のコントロールが柔軟にできない。

 

その時、上半身はきっちり締めつけられていました。

私の着付けが不慣れなため、着くずれを恐れて

帯紐その他すべてきつめに締めていたのです。

よって笹だんご状態。

 

これでは、良い声は出せませんね。

 

家に帰り、着物を脱いだらやはり声の出がよくなりました。

着なれている方は、こんな風にはならないのでしょうね。

ぎゅうぎゅうに締めないで着れるようになる、これからの課題です。

 

ともあれ、上半身のリラックスはとっても大事なのだと

身をもって再認識することができました。

ストレッチにも更に身が入るようになりましたよ。

 

寒い日が続きますが、体はゆるゆるに緩めて過ごしましょう。

 




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喉を傷めた時は

こんばんは。

 

今日は「喉の健康について知っておいた方がいいこと」です。

 

ふだんから喉の健康に気をつけている人はあまりいないようです。

 

風邪で喉が痛くなったり、声が出にくくなったりした時など

調子がよくなくなって初めて意識する。

 

粘膜で覆われた喉はとてもデリケート。

ポリープは歌手だけがなる病気ではないのです。

 

喉を痛めた時は、よんどころない事情でもない限り、

「声を出さない」。これにつきます。

 

でもつい無理をしちゃうんです。という方は

これを覚えておくといいかもしれません。

 

「声を1秒出すだけで声帯は何百回もこすれ合わされる」

 

声帯は1対の唇のような形の粘膜で覆われた器官で、

たとえばドレミのラの高さの音を出すとき

1秒に440回もブルブルブルッとこすれ合っているのです。

 

無茶をしそうな時は、この事実を思いだして自制しましょうね。

 

 


これ、アルパカ?


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喉の健康には正しい発声が一番

こんばんは。

 

今日のテーマは、「喉の健康のために正しい発声をする」です。

 

声のサロン音色塾で発声を学んでいる方々からこんな話を

耳にすることがあります。

 

「正しい発声を習う前までは、

自分は喉が弱いんだと思っていました」。

 

どういうことかというと、

 

以前は、長時間声を出したり、大きな声をだすと

喉が痛くなって困っていたそうで

 

「(接客業・保育士など)声を出す仕事をしているのだから仕方ない。」

「喉が弱いからすぐに痛くなるのだろう。」

 

と半ばあきらめていたとのこと。

 

それが、正しい発声を習うようになって、

「喉が弱いのではなく、間違った発声をしていたから喉を痛めていた」

と気づいたのだそうです。

 

確かに、

喉に負担のかかる声の出し方をしていたら、喉は粘膜で覆われているため

簡単に傷つきます。

 

これをやったら一発で喉がやられる可能性大、という危険な歌い方を

気づかずにしている人もいます。

 

正しい発声を身につければ、喉への負担は激減します。

大声を張り上げなくても、通る声が楽に出せるようになります。

 

あなたの大切な楽器、喉。

正しい発声で守ってあげましょう。

 

* * *

 

正しい発声を習いたい方はコチラへどうぞ

 

ネットが使える場所ならどこでも習える声のWebレッスン 『音色塾』

新潟市のメイフェアで直接習える『声のサロン』

 

 

 

 



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声が出にくい時はC

おはようございます。
 
今回も引き続き「声が出にくい時のチェックポイントC」です。
 
 
歌いすぎ、大声を出していた、など
喉を酷使して声枯れしたり、喉が痛くなったときは
「とにかく喉を休める」これがいちばんです。
 
意外と知られていない要注意な発声は、「ささやき声」。
 
ささやき声は声帯をちゃんと閉じきらないので、
声帯にとても負担のかかる発声です。
 
風邪などで喉が痛い時に、喉を労わるつもりで
ささやき声を出しがちですが、逆効果というわけです。
 
 
また、普通におしゃべりをしているだけで喉が痛くなる、
という悩みもよく耳にします。
 
これは「喉声」が原因と思われます。
 
日本人は喉を詰めて話している人が大変多いのです。
 
この喉声は、声が出づらく喉に負担がかかります。
そして聞き心地もよくない、相手も自分もつらい声。
 
喉を開けて話せるようになると、楽に気持ちよく声が出ます。
 
いい声を出すために一番必要なことは、喉を開けること。
 
ぜひとも喉を開けて話せるようになりましょう。
 
 
* * *
 
喉を開ける方法は、 『音色塾』、 『声のサロン』で習えます。
 
 

今日はメイフェアの魅力アップ講座の日。
何食べようかな〜って今日は「ほうとうの酸辣湯めん」にします(^^)
 
 

今日もよい一日をおすごしください☆



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声が全く出なくなってしまいました。市内でお勧めの耳鼻咽喉科はありませんか?

[ 島田由紀子 ] 2014/12/12 14:45:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

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声が出にくい時は…B

こんにちは。

今日は雨ですね。

 

ふと思ったのですが、

こうして水や空気、太陽の光、大地があるのって

すごい奇跡ですよね。

 

私たちが生きていくのに必要なものはみんな自然から与えられている。

ありがたいですね〜。

 

さて今日は再び、「声が出にくい時のチェックポイントB」です。

 

声が出にくい時は、体、とくに上半身に力みが入っているかもしれません。

 

首や肩、胸などに力が入っていると、

喉が締めつけられたり、息が浅くなるなどして、声が出にくくなります。

 

緊張したりストレスを感じている時、

姿勢がよくない時、力みが入りやすいものです。

 

前回お伝えしたよい姿勢を保ちつつ、体の力を抜いてリラックス。

そして声がラク〜に出ていくイメージをすると、

声がでやすくなります。

 

深呼吸して一息ついたり、

ストレッチをするのもとても効果的ですよ。

 

よかったら試してみて下さいね。

 

 

 

 

 


いつも応援ありがとうございます☆


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声が出にくい時は…A

こんばんは。

 

昨日の続き「声が出にくい時のチェックポイントA」です。

 

声が出にくい時は、姿勢のチェックをしてみましょう。

 

猫背や、肩が内側に入っていたり、

頭が前に出ていたりすると、いい声がでません。

 

上半身をまっすぐに立て、

両肩を開き、頭は胴体の真上に。

 

これがいい声のための姿勢です。

 

デスクワークや、パソコンを長時間していると

姿勢が崩れやすいので、時々チェックしましょう。

 

自宅なら、デスクの脇に姿勢のチェックができる大きさの鏡を

置くか掛けるかするのもおすすめです。

 

寒くなっても姿勢よくシャキッと元気にすごしましょう。

 

私も気をつけなきゃ〜。

 

 


暖かくしておすごしください☆


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声が出にくい時は…

こんにちは。

 

今日は「声が出にくい時のチェックポイント」です。

 

いつもより声が出にくいな〜と感じる時、ありますよね。

 

発声器官は生身の体ですから、いい声が出やすい時とそうでない時の

波があります。

 

声が出にくい時、まず考えられるのが、

喉の開きが足りないこと。

 

寝て起きた後や、ずっと黙っていた後など、

声を長時間出さないでいると、のどは詰まっていきます。

 

どんな一流の声のプロでも誰でも喉は詰まります。

 

喉はもともと、食べ物など異物が入り込まないように

閉じるようにできているからです。

 

毎日の発声練習や喉を開けるハミングで喉を開ける習慣をつけましょう。

(喉を開ける発声練習は『声のサロン』で習えます)

 

声がでにくい時のチェックポイント、

明日に続きます。

 

 

 

 

 


よい週初をお迎えください☆


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朝から体を温める

おはようございます。

 

今朝も早い時間に歩いてきました。

朝から体を温めると調子がいいので。

 

秋になり、朝晩の気温が下がるとともに、体が硬くなって

巡りがよくない感じになってきました。

毎朝の発声練習でも、調子が出るまで時間がかかるように。

 

そこで、毎日の散歩を早朝に切り替えてみました。

これが効果てきめん。

 

歩いているうちに体がぽかぽか温まる。

そうすると、体や頭の巡りもよくなり、能率アップ。

 

ストレッチをする時も、体がほぐれやすくなった。

声も早く本調子に戻れるようになりました。

 

起きたらなるべく早いうちに体を温めると

一日を有効に使えると実感しました。

 

散歩以外にも、

 

ストレッチを念入りにする

室内エクササイズをする

お風呂にはいる

ショウガ入り紅茶など体を温めるものを飲む

 

なんてのもいいかもしれませんね。

 

日中もすきま時間にちょこちょこっと体をほぐしたり。

 

これからの季節、積極的に体を温め、ほぐしていきましょう。

 

 

 

 


今日も素敵な一日をおすごしください☆


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ハスキーボイスを目指さない

おはようございます。

 

今日は「ハスキーボイスを目指さない」です。

(前回の続きとして読んでください。)

 

ハスキーボイスは、発声の基本ができた後であっても

出さない・目指さないようにしましょう。

 

ハスキーボイスは、嗄声(させい)の一種だからです。

 

嗄声とは、

しゃがれ声、かすれ声、ハスキーボイスなどの色んな程度の

声がれの総称。

 

この嗄声は正常な発声ではありません。

正しい声帯の使い方をしていないので

声帯にたいへん負担がかかってしまいます。

 

ここで、クイズです。

 

声帯は、粘膜におおわれた2枚の唇のような形をした器官で、

閉じたり開いたりします。

 

声を出すとき、

声帯は開いている、それとも、閉じている

どちらでしょうか?

 

次の記事にて、正解と今日の続きをお伝えしますね。

お楽しみに。

 

 

 

 

 


今週も素敵な一週間になるといいですね♪



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ボイストレーニングに腹筋運動?!

おはようございます。

 

爽やかな朝ですね。

 

いま、紅茶と大福(えだまめの餡いり)を堪能していました。もちっ。

ずんだもちも食べたくなってきました〜

 

さて、今日のテーマは「腹筋」です。

 

歌や声のレッスンについての誤解の一つに、

「腹筋運動」があります。

 

腹筋を鍛えればいい声がでる、という誤解。

 

多数のプロの歌手に指導をしているという

ボイストレーニング教室の先生が、「とにかく腹筋を鍛えてください」と

言っているのには驚きました。

 

ほかにも、発声指導にかんするHPなどでも

腹筋運動を勧めているところが結構あって、さらにびっくり。

 

昔、中学校の合唱部などで腹筋運動をしていたものですが、

いまだにやっているのでしょうか。

 

腹筋が固くなると、柔軟な呼吸運動ができなくなります。

腹筋運動は、発声にとってメリットがないどころか、たいへんよくないのです。

 

正しい発声をしていれば、それだけで声に必要な筋肉は十分鍛えられます。

 

良い声のためには、腹筋ではなくストレッチをしましょう。

 

自分の声は弱々しすぎる、と自覚されている方は、

 

言語戦略研究所『共鳴発声法で≪良い声≫をつくる』

「通る声の出し方」をどうぞ。

http://wsi-net.org/clear_voice.html

 

 

では、今日もよい一日にしましょう!

 

 

チキンのオーブン焼き♪

メイフェアの玄米ランチを食べて、スタミナアップ!

 

 

いつも応援ありがとうございます☆


 



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