声美人になる方法  〜発声指導者のつれづれ日記〜

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社会人にふさわしい声

こんにちは。

今日のテーマは、「社会人にふさわしい声」についてです。

 

春は就職シーズン。

これから新人研修を受ける方もたくさんいることでしょう。

 

こういった研修では、社会人にふさわしい言葉遣い、マナーなどを

指導されますね。

 

ですが、声の指導を受けることは、ほとんどないようです。

本当は真っ先に取り組むべきなのですが…。

 

 

いくら仕事ができても、

社会人にふさわしい声が出せないと、正当な評価をされない。

 

また、声が原因で、仕事上のトラブルになったり

職場に居場所がなくなることもあります。

 

でも、声が原因だと本人も周りも気づいていないことが多い。

(声は無意識の領域に働きかけるため、でしたね。)

 

「職場で指導されないから」といって

どんな声を出してもいいわけではないんです。

 

じゃあ、どんな声を出せばいいの?

 

その答えは、こちらをご覧ください。

「職場で高い評価を受ける声の出し方

 

職場での人間関係・評価をよくする声。

一度身につけたら、一生の財産になるはずです。

 

あなたが率先してイイ声をだして

周りのお手本になってしまいましょう!

 

 

カスタードクリーム?

せっけんのタネです(^^)

 

 


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騒音にかき消されない声

開始時刻21:17

 

昨日の新幹線の中で、とても大きな声が聞こえてきました。

 

満席の車内に、その男性の声だけやたら響いている。

 

電車の中は、ゴーッという走行音で声がかき消されやすい。

 

ふだんの声量でおしゃべるすると、相手から聞き返されるしで

いつのまにか大声になっていたのかもしれません。

 

 

面白いのが、その大声の男性と話しているもう一人の男性との対比。

 

その方は、いたって普通の声量・穏やかな話し方で、

キンキン響きわたる大声と思わず聞き比べてしまいました。

 

 

大声をださなくても騒音の中でも聴き取れる声と

大声を張り上げても聴き取りにくい声があります。

 

この違いは、他の音にかき消されやすい声かどうかの違い。

 

マスキング現象といって、ある音の波(声は波の形で表わされますね)に

同じ形で反対向きの波をぶつけると、

お互い打ち消し合って無音になります。

 

ですから、いろんな音が飛び交う空間では

少しの波しか含まれていない声だとかき消されてしまう。

 

声にたくさんの音の波が含ませることができれば、

騒音の中でもラクラク「聞こえる声」を出すことができる、というわけです。

 

実は、このたくさんの音の波を含んだ声とは、

昨日お話した「共鳴の乗った声」。

 

賑やかな場所だとつい声量がアップしてしまいがちですが、

周りに響き渡る大声を張り上げるのは、あまり上品とは言えませんよね。

 

「大人の発声」のためには共鳴発声を身につける事が第一です。

 

共鳴発声のメリットは多々ありますが

今日はそのうちの一つについてお話しました。

 

 

共鳴発声はココで習えます。

 

・自宅で習えるWEBレッスン『音色塾』 http://neirojuku.com/

 

・直接指導を受けられる『声のサロン』 http://mf07.com/lecture.html

 

 

メイフェアの麻婆豆腐は玄米ご飯と相性バツグン。

 

 

 

 

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自分の立場にふさわしい声

開始時刻11:31

 

あなたは職場ではどんな立場にいますか?

 

職場でなくても、趣味やスポーツの集まりなどでも結構です。

 

その自分が属しているグループの中で

どんなキャラや立場にいるかな…と考えてみてください。

 

その立場にふさわしい声を出していれば

周りとうまくやっていけます。

 

例えば、職場で。

 

もしあなたが、上役や、上司よりも威厳のある堂々とした声や話し方をしていたら、

「あなた何者?」状態になってしまいかねません。

 

また逆に、後輩や部下よりもキャピキャピ(古い…)した落ち着きのない声をだしていたら、

先輩または上司としてみてもらいにくい。

 

その場や話す相手によって

自分の立場は変わってきますので、

臨機応変に声や話し方を使い分けることが大事です。

 

ヨーロッパの地域では、サービス業の方は

女性のみならず男性もとてもソフトでか細い声をだしますが、

 

これは、主(あるじ)に向かって男らしい強い声を出した使用人は

処罰される、という昔の階級制度のなごりなんだそうです。

 

出す声で上下関係をはっきり分けていたんですね。

 

日本ではアルバイトの若者が仲間に話しかける様な声で

上司に「○○なんスよね〜」と話しても

「今時の青年って感じだね」と大目に見てもらえることが多い。

 

このように、それほど声の使い分けに厳しくないとはいえ、

使い分けを意識している人が少ない分、

出来ている人は仕事でもプライベートでも抜きんでることができます。

 

 

私自身はどうでしょう?

今の自分の立場にふさわしい声をだしているかな?

 

私も今からチェックしてみます!

 

声の使い分けはココで習えます♪

http://neirojuku.com/neirojuku/

 

* * *

 

 

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あちゃ〜43分(>_<)



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ラブリーな恋人たち

開始時刻21:42

 

先日、音色塾の収録に参加しに東京へ行ってきました。

 

その帰り道、新潟駅からローカル線の電車に乗ったのですが、

そこでみかけた光景がとてもよかった。

 

ボックス席の向かいに、なんとも微笑ましい若いカップルが座っていました。

 

女の子はお人形さんのように華奢で可愛らしい、

彼も端正な顔立ちで、少女マンガの世界から出てきたように美しい二人。

 

寄り添って小冊子のようなものをのぞき込んでいる。

 

彼女「え〜っ、こんなに高いのじゃなくていいよ。私、こっちがいい。」

 

彼「いいから。一番高いのにしよう。めったに買うものでもないしさ、ねっ」

 

彼女「うん。ありがとう。」

 

なんてラブリーな会話!

 

 

そして、会話の内容もさることながら、二人の声がイイ。

 

彼女は綿菓子のように甘〜くて柔らかいウィスパーボイス。

 

彼は儚げな彼女を包むような優しい口調ながら声はカラッと明るく軽い。

 

この二人の声が寄り添うように調和していて…

 

聞いているこちらまでほんわか幸せな気持ちになりました。

 

 

ふと、彼女はいつもこんなに甘くて儚い声なのだろうか…

家族や女友達といる時はこんなに甘い声じゃないだろうなぁ、と

想像してしまいました。

 

でもそうだとしても自然なこと。

大好きな彼と二人の世界にいるときは、自然と声も甘くなるものです。

むしろ、そうならないとマズイ。

 

声には感情が乗るもの。彼のことが好き、一緒にいられてうれしい、という

気持ちがあれば声も自然と恋愛モードになります。

 

目の前に座る二人は本当に相思相愛なのだろうな〜と

声から感じられましたよ。

 

寒い夜に心温まる光景。

であえてよかったです。

 

なんでタムカイなのかは、メイフェアスタッフ田村さんに聞いてください(^^)

 

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あっ、1分オーバー。



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う〜ん♪素敵なお話! ほっこりしました^^
30分ブログ、目標達成に着々ですね!

[ たま ] 2011/12/11 23:09:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

わぁ〜♪素敵なカップルですね〜。
そんなラブリーな会話してみたい(^^;
いつもお笑いみたいな会話になっちゃいます…だめですねぇ〜。
周りからは「仲良さそうね」って言われるけど…違う意味かと(汗)

[ 夢子 ] 2011/12/12 0:21:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

たまさん
ありがとうございます♡
ほっこりしていただけてよかったです(^^)
30分もがんばりま〜す!

[ 香織 ] 2011/12/13 12:44:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

夢子さん
うふふ、きっと息の合った仲良しカップルなのでしょうね〜(^^)
夢子さんはそのままで十分ラブリーですから♡

[ 香織 ] 2011/12/13 12:46:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

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きちんと感のある声

こんにちは。

 

昨日の記事では、「癒し声」についてお話しました。

 

相手を気持ち良くする癒し声は声美人必携の声です。

 

ですが、いつでもどこでも癒し声を出せばOKという訳ではありません。

むしろこの声を出してはいけない場面もあります。

 

たとえば、職場でセクハラ的なことを言ってくる上司に対して

癒し声はNGです。

 

厳しいようですが、セクハラは受ける側にも何らかの原因があります。

 

たとえ服装やメイクが地味であっても、

気が弱そう、断る勇気がなさそう、だらしなさそう、と思わせると

つけいる隙を与えてしまいます。

 

また、何か仕事を頼まれて、

「え〜!なんでアタシなんですかぁ」と不満そうな声をだすのもNGです。

このような喜怒哀楽が乗った声は、

職場の人やプライベートの関係でない相手にむけて発すると

だらしない印象を与え、なめられてしまいます。

 

セクハラを受けないためには、かしこまった態度を取ることと、

声や話し方を気をつけることが大切です。

 

具体的にどんなことかというと、

 

話し方としては、敬語を崩さないこと。

「敬語」といっても難しく考える必要はありません。

「私はこう思います。」のように、

です、ます、をちゃんと使い、文の最後まではっきり言いきりましょう。

 

声は、感情を乗せない声をだしましょう。

といっても冷たい声やぶっきらぼうな声を出すのではありませんよ。

 

イメージとしては、話している言葉を書きだしてみたとき

文章にしてもおかしくない、きちんとした話し方をしている感じの声です。

 

敬語を崩した慣れ合いの口調にならない。

声に感情を乗せない。

そしてかしこまった態度。

 

以上を身につけると、自立したデキル女の印象を与え、

セクハラ上司やナンパ男も撃退できます。

 

がんばりましょう!



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そういえば
一度も…セクハラ、ナンパされたことがありません…
あはは〜。ぶっきらぼうなだけかも!

[ 夢子。 ] 2011/08/19 23:35:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

夢子さん
きっといい意味で隙がないからなのでしょうね〜。
そういえば、私も
一緒にいる友達だけが声をかけられるなんてことが多々(笑)

[ 香織 ] 2011/08/21 21:02:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ふさわしい声

先日、親戚の子供たちと遊んだ時のこと。

 

3才の男の子がノートパソコンみたいなおもちゃを広げた、と思ったら

文字をおぼえるための教材でした。

 

「あ」のキーボードを押すと「あ」と機械から音声がする。

言葉を入力して録音再生したりもできる。

 

その音声がなぜか、だみ声。。

子供たちも「この声きもちわるい〜」とケラケラ笑っているし。

教材なのに、子供の発声教育によくないなぁ、この音声。

 

そんなことを考えていたら、

男の子はちょっと得意げに、野菜や魚などが描かれたカードを取り出し、

そのうちの1枚をマシーンに挿入しました。

 

野菜カードをいれると八百屋の場面になるらしく、

カードに描かれた野菜や果物の頭文字を入れると、音声が鳴るしくみ。

 

「す」と入力する。

すると、「すいか、甘くておいしいよ〜!」と、いかにも八百屋さんらしい威勢のいい声が。

なるほどね〜。

 

今度は「と」。

「トマト、良く熟れておいしいわよォ〜」

……ん?なにこの声?!

 

まったりと色っぽいマダム風な声なんですけれど。。この人、何者なんでしょう。

子供たちも、「この人の声だけなんかヘンなんだよ〜」と訴える。

 

八百屋さんの奥様なのかな?

それにしても八百屋の店先にこの声は…かなりの違和感。

 

相応しい声を出すことって大切だなぁ、とあらためて実感しました。

子供のおもちゃから学んだ一日でした。

 

職種によってもそうですが、

場によって、自分の立場も変わり、相応しい声も変わる。

状況によっても、出すべき声は変わってくる。

 

どんな声がふさわしいか、的確に感じとって、ちゃんとその声が出せる。

 

それができるようになれば、幸せな愛される声美人になれること確実です。

 

私もがんばろう。

 

 

 



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ありがとうございます。
チャーミングだなんて、言われたことないので
嬉しいです♡
香織さんのブログでさらに自分を磨いていきたいです♪


そうですね。
またお会いできるなんて、今から楽しみです☆
2部とも参加予定です。

[ まリ ] 2011/08/10 17:10:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

↑うんうん、まりさんチャーミング♪
香織さんについて行けば間違いないですよっ☆

それにしても、子どものおもちゃとはいえ…
子どものころからそんな声聴かせるのもびみょーですねー(笑)
TPOと相手に合った声で話せるようになりたいです〜♪

[ 夢子。 ] 2011/08/10 17:27:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

まりさん
きっとこれからますます言われるようになりますよ(^^)

20日、楽しみですね!

[ 香織 ] 2011/08/11 9:58:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

夢子さん
ついて行く…
ハーメルンの笛吹きを思い出しました(^^)

子供達にはいい声・音をきかせてあげたいですね。

[ 香織 ] 2011/08/11 10:01:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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お願いを聞いてもらえる声?

こんにちは。

 

セミは元気ですね〜。

夜中も早朝も鳴いていました。

あの小さい体からあれだけの音を出せるのも、

共鳴発声をしているからなんですね。

 

発声ミニ知識でした。

 

さて、先日、新潟駅のホームでこんな声が聞こえてきました。

 

「だ〜か〜らっ!今日泊めてくれないと困るんだってっ!

なんでダメなんっ!」

 

がさがさに嗄れた大声、そして文末になると声が裏返りながらピーンと鋭く響く。

 

(おお〜激しい声…)と思ってみてみたら、20才くらいの女性が携帯電話で話していました。

 

どんな事情があるかも、電話の相手が誰かも知りませんが、その声では…。

快く泊めてもらえる可能性は、限りなくゼロに近い、と感じました。

 

 

では、どんな声なら相手も気持ち良くOKを出してくれるでしょうか?

 

お願いされる側の身になって考えてみましょう。

 

相手を不快にさせる声を出さない、これが最低限の基本ですよね。

 

聞くに堪えない声を聞いて、プラス感情を抱く人はいないですから。

その声を聞いたとたん、聞く耳が閉じてしまいます。

どんなに困っている事を訴えても、相手の心に入っていかない。

 

裏返せば、相手に聞く耳を持ってもらえる心地よい声が大事

ということなんです。

 

大きな声を出せば相手に届くと思っている人もいますが、

相手の鼓膜に声が届けばいいわけではありませんよね。

 

まして、携帯電話では、相手との距離がダイレクトです。

相手の耳に直接声を吹きこんでいるのだ、と意識していれば

自然と柔らかくて小さめの声になっていくはずです。

 

また、あまりに感情的な声をぶつけられると、やはり相手は耳も心も閉ざしてしまいます。

 

私も気をつけなければなのですが、

先ほどの女性だけでなく、一般的に女性は感情的になりやすい傾向があります。

 

湧きあがる感情を抑えきれずに、表に出してしまう。

「ここは何とか抑えよう」とこらえても、表に出てしまう。

 

声には、感情が必ず乗ってしまいます。

どんなに隠そうとしても、精神状態によって発声器官の形状に変化がおきて

声の響きが変わってしまうからです。

 

普段から心穏やかに感情のコントロールを心がけていきましょう。

 

精神的に安定していることは大人のイイ女の必須科目。

柳のようにしなやかな強さを身につけたいものです。

 

以上、お願いを聞いてもらいやすい声について考えてみました。

 

感情的にならず、どんな時でも気持ちいい声を出せるようになれば

以前より頼みごとを快く引き受けてもらえるようになると思います。

 

そうそう、引きうけてもらった後には、心からの感謝の言葉を忘れずに。

これ一番大事です。

感謝の気持ちは、思いきり声に乗せて伝えましょうね。

 

* * * * *

 

明日、メイフェアで開催される講演会は、

感情をコントロールしていつでも美声でいる方法を教えてもらえます。

もしかしたら、まだ残席があるかも。

 

「音と声の心理学講座」についてはコチラ

http://niigata.areablog.jp/blog/1000003201/p10463378c.html

 

 



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いらっとすると、つい「え゛っ?なんですと?(−W−)」みたいに…オホホ。

言葉には心が乗るからね…オトナにならなくちゃ〜(^-^;

[ 夢子。 ] 2011/08/06 16:46:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

夢子さんがいらいらするなんて想像つきません〜(^^)

明日の講座、楽しみですね♪

[ 香織 ] 2011/08/06 23:08:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

香織様
いつも ブログを読むたびに なるほど と思ったり

そうだわね〜ダメだよなぁ と反省したり パソコンの前で

首を縦にうんうんといっている私です

[ -- ] 2011/08/07 22:37:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

つぐみさん
耳がいたいことでも、うんうんと言える人は
伸びる人の特徴だそうです。
私も見習います。

そうそう、「さん」付けで大丈夫ですよ〜(^^)

[ 香織 ] 2011/08/09 10:43:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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あなたの仕事にふさわしい声

こんにちは。

 

昨日は前橋市へ声の勉強に行ってきました。

 

テーマは「職種別発声戦略」。

 

職種によってそれぞれ適した声があります。

 

自分の職業にはどんな声がふさわしいか、を理解し、

実際にその声を出すことが大事。

 

ふさわしい声を出せないと、

お客さんや仕事関係の人に違和感を与えてしまい、

信用してもらえなかったり、お客さんを逃がしてしまったり…

様々なマイナスの影響があるんです。

 

なんで仕事がうまくいかないんだろう、と悩んでいる人は

「自分の出している声は、この仕事にふさわしい声かな」と見直してみると

解決の糸口がみつかるかもしれません。



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声は使い分けが大事

こんにちは。

爽やかなお天気ですね。

 

今日のテーマは、「声の使い分け」です。

 

 

●声を使い分けよう

 

声は使い分けが大事です。

 

「デートにも、勤務中にも、お通夜にもOK!」なんて万能の声はありません。

 

「声を使い分ける」というと、

「相手によって声色を変えるのって、裏表があるみたいで好きじゃない」と

感じるかもしれません。

 

声の使いわけにも、「良い感じ」のものと「なんかイヤな感じ」のものがあるのです。

 

その違いは、「どんな気持ちで」声の使い分けをするか。

 

好かれたい、良く思われたい、という自分の得のためでなく

相手の今の気持ち・状態に寄り添い、気持ちよくしたい、と思っての使い分け。

 

それが「声美人の声の使い分け」です。

 

「どんな気持ちで」するかは、すべての行動において大事。

ちゃんと相手に伝わるものなのです。

 

 

ちょっとそれてしまいましたが、

なぜ、声の使い分けができないといけないか。

 

適切なタイミングで適切な声が出ないと、人間関係にトラブルを抱えやすくなるからです。

 

たとえば、あなたの大切な彼が風邪を引いて寝込んでいるとします。

その彼に、いつもと同じ明るく元気な声で話しかけたら…

 

あ〜なんだか今日の彼女、うるさいなぁ…

具合がさらにわるくなってきたみたい…。

 

なんてことになるかもしれません。

体が弱っている時は、エネルギッシュな声を聞くと参ってしまいます。

いつもより柔らかく優しい癒し声を出すべきでした。

 

そんなつもりでないのに、よく誤解されてしまう。相手を怒らせてしまう。

 

これは、声の使い分けが出来ていないタイプによくみられる現象です。

 

声の使い分けを本格的に学びたい方は「音色塾」へ。



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