英国紅茶サロン メイフェア |
| サブURL(このURLからもアクセスできます):http://niigata.areablog.jp/mayfair
|
●魅力アップ講座、今から受付開始です!
テノール齋藤です。
お待たせしました。次回(9月)の魅力アップ講座、
お申込みの受付を今から開始します。
魅力アップ講座は、もう通算で第10回なんですね。
テーマは「シュルツの自律訓練法&瞑想法」とします。
シュルツの自律訓練法は、いよいよ第5公式となりました。
ついに本番、という感じですね。
――といってもまだピンと来ないでしょうが、そうなんです。
シュルツの自律訓練法が単なるリラックス法で終わるか、
レベルの高い瞑想法として活用できるまでに達するかは、
この第5公式からの扱い次第。
どうぞお楽しみに。
●慌てなくても大丈夫
ここ数日、メール等でお問い合わせが増えています。
「次回の魅力アップ講座はいつ受付を開始するんですか?」
「来週の月曜日ですか、火曜日ですか」
「見逃して遅れたらあっという間に受講できなくなるので、
心臓に悪いんです」等など。
そんなに慌てなくても大丈夫ですよ。
ちゃんと「本気で受講したい人は受講できる」ところに
落ち着きますから。
確かに、たまには「すでに満席だった……」なんて事態も
起こるかもしれませんが、いつも講座の告知を今か今かと
気にしているような人なら見逃すはずはないくらいの余裕は
あるはずです。
というのは、純粋な「早い者勝ち」にはならない条件を
こちらで設定しているからです。
料金設定にしても、お試し気分や暇つぶしの中途半端な気持ちでは
受講しにくい程度の料金にはしてあります。
話の内容も、「楽しんでお帰りいただく」ようなものではありません。
「お楽しみ会」ではない、ということ。
勉強の場、トレーニングの場です。
だからメイフェアスタッフにも「来なくていい」と言っているくらい。
(9月16日も一人でやるので、よろしく)
ですから、回を追うごとに「本気の受講者」だけになっていきます。
そういう人って、そんなに数多くいるわけではないんです。
だから、慌てなくても大丈夫なのです。
とはいっても、この告知を読んだら速やかに手続きしてくださいね。
それでは、当日お会いできるのを楽しみにお待ちしています。
◆新潟会場
日時:2010年9月16日(木)19:00〜20:00
場所:英国紅茶サロン メイフェア(新潟市中央区)
料金:5000円(税込)
◆東京会場
日時:2010年9月17日(金)19:00〜20:00
場所:帝国ホテル 会議室(東京都千代田区)
料金:5000円(税込)
以下のURLをクリックして必要事項を入力してください。
自動返信で受付完了メールが届きます。
・PCからは…… http://mf07.com/seminar.html
・携帯からは…… http://mf07.com/m/seminar_m.html
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
お待たせしました。
今月のデザート「わらび餅」です。
今回は、抹茶入り。
向こうのほうには、オーナーの大好物、
イチジクが見えますね。
ご注文いただいてから練り上げますから、
できたてのぷるんぷるんです。
さあ、どうぞ召し上がれ。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
9月になったので、店内の絵が新しくなりました。
時計の下の絵が、こちら。
ちょ、ちょっとこの絵、色っぽすぎないか?
ガネーシャのお母さん、パールバティーですよ。
「美しい母親」の象徴ともいわれる。
いいですねぇ。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
今日から9月ですね。
まだまだ暑い日が続いていますが、
明け方は寒いくらいに感じられる日も出てきました。
寝るときは暑くて裸んぼかもしれませんが(そんなはずないか)、
あとで寒くならないようにお腹に何か掛けて寝ましょうね。
さて、今月のデザートは「わらび餅」です。
つるんとしたもっちり食感のわらび餅が食べたいという
オーナーの注文で作り始めて、先月の終わりにようやく完成。
写真はまた後ほどご覧に入れますね。
もう今日から召し上がれますので、いつでもどうぞ。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
もう8月も終わりですね。
今年の夏は暑かった。
夏になると群馬から梨が送られてくるのですが、
今年は暑すぎて不作らしい。
群馬の中でも涼しい地域から送られてきました。
榛名山ね。
榛名で梨が穫れるとは知らなかった。
榛名山といえば、ワカサギで有名。そして穴釣り。
榛名湖という湖があって、ワカサギが釣れる。
冬には湖が凍るから、氷に穴を開けて釣り糸を垂らして釣ります。
この釣り方を「穴釣り」と呼ぶんです。
湖の周囲にはワカサギを食べさせてくれる店が軒を連ねていて、
砂糖醤油で簡単に味付けしたような「ワカサギ丼」がおいしい。
しばらく食べてないな、ワカサギのフライも。
9月になると、なんとなく秋の気配ですね。
秋は腰を落ち着けてトレーニングをするのに最適な季節だから
声の指導をしっかりやりますよ。
レクチャーコンサートでしっかり練習して、
周囲の人たちのお手本になるような発声を身につけてください。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
今日は魅力アップ講座でした。
受講した皆さん、お疲れさまでした。
今夜はゆっくり休んでくださいね。
これまでのような「具体的なテクニック」の話ではなく、
話し手と聞き手の内面を探っていくような講座だったので、
消化するのに時間がかかるかもしれません。
早くもこんなメールが届きました。
> 「話し方」と一言で言っても、小手先でない、本質の話。
> 感じ方、考え方、人そのものが変わるような話…
> 学ぶことができて本当によかったです。
ふむふむ、じっくり聴いてくれたようですね。
第二部は、『私を泣かせてください』(Lascia ch'io pianga)
を使って、発声のトレーニングをしました。
いつもレクチャーコンサートで伴奏をしてくれる浅井奈津子さんが
今日は私の助手を務めて旋律を弾いて音とりをしてくれたり
伴奏をしてくれたりして、大変助かりました。
老け声にならないための発声技術、わかりましたか?
何度も練習をして、しっかり身につけておいてくださいね。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
いよいよ明日ですね。
早くも九州のほうから前日に「新潟入り」している
受講者もいます。
関西方面から来る受講者も何人もいますね。
半数近くは上越新幹線かな。
全国から集まってくれるのが本当にうれしい。
しっかりしゃべりますから、たっぷり勉強してくださいね。
明日は、ある程度きちんとした場面での話し方を
主に想定しています。
お友達とのおしゃべりではなく、ビジネス向けかな。
基本は同じですけれど。
だから、仕事にそのまま役立ちます。
どんな仕事でも、話し方は大変重要なスキルですからね。
特に、「講師」というスタイルの仕事をしている人が
受講者にはわりと多いので(着付けの先生だったり
ヨガのインストラクターだったり)、
ふだんの自分の話し方をチェックしやすいでしょう。
翌日の仕事に即座に反映させてください。
今、「泣かせてください」(Lascia ch'io pianga)を
歌いながら明日の準備をしていました。
あまり歌いすぎると、明日しゃべれなかったらマズイ。
このへんにしておこうかな。
――と思ってからが長いんだ。
明日は、全員のスピーチはありませんが、
それに近い課題は出します。
むしろ30秒スピーチよりシビアかも。
どうぞがんばってください。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
●第二部は「老け声にならない発声技術」
テノール齋藤です。
昨日の予告どおり、第二部で扱う予定の内容も
予習がてらお話ししておきます。
といっても予習はなかなかできないでしょうが、
「心の準備」にはなるでしょう。
声楽的な発声技術を活かして、「話すときに声がブレない」
テクニックを身につけていただこうと思っています。
「安定した発声」の技術です。
これができないと、どんなにすばらしい内容の話をしていても
「なんか素人っぽい」ふうに聞こえてしまいます。
「だって素人だもん」なんて言わず、高いレベルを目指してくださいね。
素人っぽいだけでなく、「老け声」になったら良くないので。
●ひっくり返らないために
オペラのアリアを歌うわけでもあるまいし、
ふだんの話し方で「極限状態」の発声を要求されることはありません。
高音が連続するとか、低音から高音に跳ね上がるとか。
歌の中には、こういう「難所」がときどき出てくる。
だから歌い手は難所を楽にクリアする発声法を知っています。
たとえば、低めの声から高いところへポンと上がるとき、
あるテクニックを使わないと、声がひっくり返りやすい。
声がひっくり返らないように、筋力でがんばることもできますが、
それだって限界があるし、
ふだんから発声のための筋肉を鍛えていないような人だと
年齢を重ねるにつれて頻繁に声がひっくり返るようになります。
ほら、「老け声」といわれて真っ先に思い出すのは、
力なくかすれて時折ひっくり返る話し方でしょう?
それが高齢者の「良い味」だという見方もできるけれど、
なにも急いで老け込むことはないよ。
「難所」を切り抜けられるような発声の訓練をしていれば
日常の会話で出てくる程度の高さや変化くらい
余裕で対応できます。
●「泣かせてください」(Lascia ch'io pianga)を使って
そんなテクニックを、明日はおなじみの歌を使って解説します。
「泣かせてください」(Lascia ch'io pianga)です。
ヘンデルの美しいメロディーで発声法を練習するなんて、
素敵でしょう?
どうぞお楽しみに。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
魅力アップ講座が明後日に迫りましたね。
ワクワクしてきました。楽しみで楽しみで。
どうにも好きなんですよね、こういう仕事が。
ところで、魅力アップ講座の第二部(晩餐会)について、
こんなメールをいただきました。
> 晩餐会は食事をしながら「みなさんと話す練習をする会」ではなく、
> あくまで講座の「第二部」だったのだ、と、
> とんでもない勘違いに気付きました。
> 失礼しました。これはなんとしても参加しなくては!
そうですよ。魅力アップ講座の晩餐会は、
受講者同士が話す練習をする場ではなく、
まして交流を深める懇親会でもなく、
声と話し方の勉強をする講座の第二部です。
今回は私も一緒に食べながらしゃべろうかなと思っています。
昨夜の記事で、第一部の予告をしてしまったので、
後ほど第二部の予告もしましょうか。
オマケの懇親会ではありませんから、
できるだけ受講してくださいね。
でも、無理はしないで。
夜の時間までいられない人もいるし、
それぞれのご都合で「第一部だけ」という受講者も
何人かいますから。
第二部だけ受講する人もいますよ。
第一部と第二部のセット受講が基本なので、
もともとそのつもりで講座をおこないますが、
たとえどちらか一方だけでも「受講して勉強する」ことが
大事ですから。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||
| 今日 | 合計 | |
|---|---|---|
| ビュー | 144 | 238371 |
| コメント | 0 | 5424 |
| お気に入り | 0 | 15![]() |
