英国紅茶サロン メイフェア |
| サブURL(このURLからもアクセスできます):http://niigata.areablog.jp/mayfair
|
テノール齋藤です。
今回の取材は、誌上公開ボイストレーニングのページに寄せられた
「キンキンした声がうるさいと言われる」という悩みに
答えてきました。
こちらは発売が来月なので、まだ詳しくお話しできませんが、
「成熟した大人にふさわしい発声」という根底のテーマは
一貫しています。
ところで、今回の誌上公開ボイストレーニング連載には、
タイトルに「ちょっと辛口、テノール心理学者の――」
と付いているのですが、辛口でやっているわけでもないんです。
まあ、たしかに「これもいいし、あれもいいよ」とやらず、
良いことは良い、悪いことは悪いとはっきり言い切っているので
辛口に聞こえるのかもしれませんが。
そろそろ第1回が掲載される号(4月号)が発売になりますので、
お楽しみに。
忘れないように、当日になったらあらためてお知らせしますね。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
東京は晴天です。新潟はどうかな。
これから新幹線に乗って、新潟のメイフェアに向かいます。
今、メイフェアの「今月のデザートセット」は
おしるこのセットですね。
おしるこ(玄米もち入り)セット……800円
(ほうじ茶、塩昆布付き)
今月だけは、ふつうの白玉ではなくて、
玄米もちが入っています。
来月以降は未定。
大人気なので、玄米もちのまま延長するかもしれません。
メイフェアだから、もちろん自家製。
おしるこだけでなく、玄米もちも塩昆布も。
だから、安心してお召し上がりください。
塩昆布に保存料など入っていません。
そこが自家製の安心なところですね。
おしるこ、不思議と男性に人気なんです。
まともに告知もしていないのに、
店頭のメニューボードをご覧になって、
「おしるこが食べられるんでしょう?」と入店なさる。
中には車で店の前を通りかかって、
メニューボードを目撃して「え、おしるこ?」と車を駐め、
召し上がりにいらっしゃる方も。
「最近、新潟でおしるこが食べられる店ってないのよ」
「たまにあっても、すっごく甘くて、私にはちょっと」
とご婦人のお客様がおっしゃっていました。
たしかにそうかもしれません。
連日召し上がる方もいるということは、
「毎日食べられるおしるこ」なのでしょう。
さてと、これからホテルを出て新潟に向かって、
3時間後にはおしるこにありつけるかな。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
メイフェアのニュースレター、届きましたか?
読者特典のお知らせでした。
遠慮なさらず、もらいにいらしてくださいね〜。
登録したはずなのに届かない方は、
以下をチェックしてみてください。
※ニュースレターに登録したのに届かない方は――
携帯メールの場合、受信設定をしないと届かない場合があります。
それではせっかくの読者特典が受けられず、もったいない。
「宛先指定受信」などの設定画面で、転送元アドレスとして
「salon @ mf07.com」を“すべて半角で”
スペースを入れずに入力してください。
そのときには、今月の「月刊メイフェア」も
どうぞご覧になってください。
お客様が描いてくださった四コマ漫画が好評です。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
先日、「通る声」についてちょっとだけ書いたら、
メールやら直接のコメントやら、なかなかの反響でした。
「ショップ店員さん、ボイストレーニングで良い発声に
なるといいですね」と、見知らぬ店員さんの「通る声」を
応援してくれる人もいました。
私も心からそう思います。
今日は、「通る声」と「大声」の違いについて
お話ししましょう。
通る声と、大声は、イコールではありません。
もちろん、場の状況に応じて声のボリュームを上げないと
通る声にはなりませんから、共通する要素はあります。
しかし、「大声を張り上げれば、声が通る」わけではないし
――さらに重要なことには――それが良い声として
聞く人を心地よくさせるわけでもない。
少しだけ専門的な言い方をすると、
通る声には「倍音」が多く含まれます。
たとえば、「ラ」の高さで伸ばしたとき、
440Hzの2倍、3倍、4倍……の音が豊富に含まれる。
ところが、「それ以外」の音がごちゃごちゃに含まれていると
「通る声」ではなくて「やかましい声」になります。
同じようなボリュームでしゃべっていても、
「通る声」と「やかましい声」があるのは
そういうワケなのです。
レクチャーコンサートで指導している共鳴発声法
(ベルカントに基づく発声法)は、
目的の倍音を豊かに増やすことができるので
「通る声」になります。
「やかましい声」ではなく「通る声」の要素が
どんどん強くなっていくと、聞く人が受ける印象は
どうなるか――
だんだんと「澄んだ声」になっていきます。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
そろそろ今月の「ニュースレター読者特典」が
出るらしい。
今回は何かな〜。
まだご存じない方のために説明しておくと、
メイフェアのニュースレターを読んでいるだけで
紅茶や焼き菓子がもらえたりする特典のこと。
ニュースレターへの登録はウェブサイトからどうぞ。
しかし、いいのかなぁ。「読むだけで、もらえる」って。
メイフェアのポイントカードにしても、計算してみたら
「3割近くが特典として戻ってくる」という異様な特典だし……。
いくら「ご贔屓さんに手厚いメイフェア」といってもねぇ。
そりゃ常連さんが「こんなにもらっていいんですか?」と
驚くわけだ。
頻繁に通うお客さんにとっては、ランチやアフタヌーンティーが
しょっちゅうプレゼントされる感じだし、
聞いてみたら、4ヶ月前に開始したポイントカードが
すでに5〜6枚目になっている人もいるのだとか。
激しい……。
※ニュースレターに登録したのに届かない方は――
携帯メールの場合、受信設定をしないと届かない場合があります。
それではせっかくの読者特典が受けられず、もったいない。
「宛先指定受信」などの設定画面で、転送元アドレスとして
「salon @ mf07.com」を“すべて半角で”
スペースを入れずに入力してください。
そういえば、こんな絵もレパートリーに増えたらしい。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
声の話をします。「通る声」についてです。
昨日、新潟市の紀伊國屋に行きました。
紀伊國屋は数年前から「ラブラ」という商業施設に入っています。
万代シティの中心部ですね。
万代シティはご存じですか?
新潟市の中心地に万代シティというエリアがあります。
メイフェアのある古町地区に対して、新潟駅前の新しい繁華街です。
新潟駅から古町に向かうと、途中で万代シティを通過します。
駅から見て、萬代橋(信濃川)のこっちが万代、向こうが古町、
という感覚でしょうか。
ちなみに、「古町」を発音するときは、「ふ」を高くします。
「雪の降る町」というときの発音と同じアクセントですね。
標準語的に「る」を高く発音すると、タクシードライバーに
「お客さん、どちらから?」と聞かれます。
――とそんな話をしようと思っていたのではなくて、
「通る声」の話でした。
紀伊國屋の入っている商業施設ラブラの中に
10代後半から20代前半の女の子向けのようなショップが
たくさん入っていて、ショップ店員さんの発声が気になりました。
がんばって大声を張り上げているんです。
というより、張り上げようとしているけれど、声が出ていない。
まさに先日の魅力アップ講座でお伝えしたかったことですね。
がんばって必死に叫べば叫ぶほど、声が通らなくなるばかりか、
快適な声から遠ざかる。
でも、きっと店長さんかオーナーさんに「もっと大きな声で」
「前を通るお客様に呼びかけて」とハッパをかけられているのでしょう。
「いらっしゃいませ〜」「いかがですか〜」と懸命に声を上げるものの、
ちっとも声が出てこない。届いてこない。
中には声に泣き叫ぶような音すら含まれる人も――
かわいそうになってしまいました。
こんなふうに仕事をしていたら、きっと楽しくないし、
一日終わったら声がガラガラじゃないかな。
何ヶ月もこの調子で声を張り上げていたら、
声帯に結節(しこり)ができて嗄れ声が定着してしまう。
さらに続けてポリープなんかになったら大変だ。
せっかく「しっとり艶のある声」をもともと持っていても、
発声の習慣によって台無しにしてしまうし、
声は取り返しがつきません。
「通る声」の重要性をあらためて認識しました。
声が通らなくて悩んだり苦しんだりしているショップ店員さん、
このブログを見たら、メイフェアのレクチャーコンサートに
ぜひいらっしゃい(木曜日と土曜日にやっています)。
メイフェアのケーキでも食べながら、
「通る声」が出せる「共鳴発声法」を教えてあげますから。
まあ、本当はショップオーナーの「声の意識」が高まって、
「販売員は全員必ず発声レッスンを受ける」のが当たり前になると
理想的なんですけれどね。
それにしても、なぜくまさん? え、くまさん?
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
今夜はレクチャーコンサートでした。
歌は「Sebben, crudele」(たとえ、つれない人よ)。
イタリア古典歌曲の定番、2曲目でしたね。
「共鳴を集める」感じ、ベルカント発声の基本ですから、
よく練習しておいてください。
伴奏もすばらしかったなぁ。
何度もリピートをお願いしてしまいましたね。
おかげで声と歌の指導に集中できました。
大活躍のこちら、
埼玉から来た、富士山でした。
伴奏ピアニストの浅井さん、お隣の受講者から
「あなた、埼玉から!?」と驚かれていましたね。
次回は再来週、18日(平日コース)が16:00から、
20日(週末コース)が18:00からです。
歌は「Sebben, crudele」の後半。
受講をご希望の方はメイフェアまでお電話ください。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
テノール齋藤です。
今、メイフェアで一人、アコーディオンを弾いています。
そうそう、明日のレクチャーコンサートは
「Caro mio ben」を軽く復習してくると
きっとわかりやすいと思います。
同じ単語が何個も重複して出てくるからです。
新しい歌に取りかかったとき、「あ、またこの単語」と
知っている言葉が出てくるのは、勉強の醍醐味ですね。
明日のレクチャーコンサートは、
埼玉から伴奏ピアニストが来てくれますよ。
「Caro mio ben」のときにも弾いてくれましたね。
ピアノ伴奏をしてもらえると、
発声と歌のレクチャーに集中できるので大変助かる。
いつもありがとうございます。
では明日、お楽しみに。
* * *
英国紅茶サロン メイフェア
〒951-8113 新潟市中央区寄居町343-38
ヒルズ乃木坂1F
http://mf07.com/
Tel/Fax 025-211-7007
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||
| 今日 | 合計 | |
|---|---|---|
| ビュー | 65 | 145473 |
| コメント | 0 | 4624 |
| お気に入り | 0 | 12![]() |

