Yettahui

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そこで病理検査

かねてからあった腸の痛みを主治医に進言したところ、血液検査と尿検査と腹部のCT検査、それに抗生剤の点滴もさせられた。
その結果、白血球は10,040/ul、CRPくの炎症反応は5.60mg/dlで血尿が出た。
CTの画像では、腎臓に続く尿管が異常に大きく膨らんでいた。
ぼくの主治医は、そこが気になったのか無針埋線、泌尿器科のある病院で診察するようにと、すぐさま紹介状を作成した。
透析後、ぼくは、紹介状とCT画像の入ったDVDを携え、泌尿器科のある病院へと向かった。
そこでは、今日二回目となる尿検査をさせられた。
尿が出るかどうか心配だったが、抗生剤の点滴をしていたせいか、思ったより多い尿が出た。
尿検査は、赤血球が多いことを除いて異常はなかった。
CT画像を見た泌尿器科の医師は、尿管の太さよりも MD Senses 試做、厚みのある膀胱が気になったらしく、膀胱内視鏡検査を行った。
そして、検査の結果を受けて、泌尿器科の医師は「膀胱癌の疑いがあるので、透析ができる泌尿器科の病院を紹介するから、そこで病理検査をしてもらいなさい」と有無を言わさぬ勢いで語った。
その泌尿器科の病院では、透析ができなかったのだが、ぼくの主治医も透析ができない病院を紹介するのだから、どうかしていると思う。
泌尿器科の医師は、さっそく紹介状を作成し始めた。
しかし、ぼくは主治医と相談して決めるということを告げ、一旦、その紹介を保留にしてもらった。
泌尿器科の病院を後にしたのは主婦手潤手霜、夜の8時を過ぎており、帰宅したのは9時をまわっていた。



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